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JA丹波ひかみ葬祭センターこもれび

木漏れ日のような暖かさと安らぎを

人生最後のセレモニーであるご葬儀において、木漏れ日のような温かさとやすらぎを皆さまにお届けしたい。そんな想いを込めて、JA会館こもれびは平成19年10月15日にオープンいたしました。 当施設は、皆さまからご要望の高い会館葬施設としてのご利用はもとより、自宅葬の拠点施設としての役割も充実させ、皆さまからのご要望に沿ったセレモニーを演出させていただけるよう、専任のスタッフがまごころを込めてお手伝いさせていただきます。

JA葬祭ご利用の特典

JA葬祭は、JAの組合員とそのご家族の皆さますべてが会員です。ご利用の際には、お得な会員価格でご利用いただけるほか、下記のようなご利用特典もご用意いたしております。
(JAの組合員には、いつでも加入することができます。)

主な特典
  • ◉ JAより花輪一対をお供えいたします。
  • ◉ 祭壇ご利用の場合、後祭り祭壇をサービスいたします。
  • ◉ 遺影写真の作成も承ります。(焼香用遺影写真をサービス)

様々な葬儀に対応いたします

JA丹波ひかみ葬祭センターでは、会館葬はもちろん、ご自宅・寺院・公民館・市営斎場などでのご葬儀にも対応し、まごころを込めてお手伝いさせていただきます。 地域・宗派に合わせた葬儀・告別式を執り行わせていただきますので、お気軽にスタッフまでご相談ください。

ドライアイスの手配からご法要まで、全てJAにお任せください

JA丹波ひかみ葬祭センターでは、ドライアイス・寝台車の手配など24時間体制で受付いたしております。ご用命はフリーダイヤル0120-03-5344まで。
また、ご葬儀後のご法要につきましても、準備から進め方までご相談に応じさせていただきます。粗供養品や満中陰志のお手伝いもさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 満中陰志をご利用の場合は、香典帳の整理、挨拶状・忌明けはがき・喪中はがきの作成なども無料で承っております。

施設案内
葬儀式場
葬儀式場

やすらぎの空間で故人との別れのひとときを。

控室
控室

ご宿泊可能な遺族控室のほか、寺院・隣保控室もございます。

法要室
法要室
ロビー・待合スペース
ロビー・待合スペース
その他の施設も充実

・館内はバリアフリーを充実、多目的トイレも完備しております。
・92台収容可能の駐車場完備。

祭壇

祭壇

もみじ

祭壇

りんどう

祭壇

すずらん

祭壇

ゆうがお

祭壇

花祭壇

祭壇

神式

祭壇

家族葬祭壇

会員基本セット価格

供花・供物

地域・季節等により、写真と異なる場合がございます。

供花・供物

雅一段(金)
一対22,000円

水葉蓮2灯青ボカシ

水葉蓮2灯青ボカシ
一対17,600円

供花・供物

鈴付灯籠
一対8,800円

供花・供物

盛籠(果物)
一盛10,800円

供花・供物

盛籠(乾物)
一盛10,800円

供花・供物

生花(大)
一対22,000円

供花・供物

生花(小)
一対16,500円

供花・供物

室内用花輪
一対7,700円

ご会葬返礼品

ご会葬返礼品

煎茶 540円

ご会葬返礼品

煎茶 1,080円

ご会葬返礼品

豆千代
ミニハンカチ2P
1,100円

ご会葬返礼品

金封・筆ペンセット
550円

ご会葬返礼品

ラコステ ミニハンカチ
550円

粗供養品

粗供養品

ピーターラビット スティックシュガー
9箱入り: 864円
12箱入り:1,080円

粗供養品

アリエールギフト
1,540円

その他のギフト商品も取り扱っております。

ご葬儀までの流れ

  • ■連絡
    ご親族等が亡くなられた場合、まずはJAまでご一報ください。年中無休24時間体制で受付けております。寝台車やドライアイスの手配もさせていただきます。
    関係者等への連絡は、菩提寺(葬儀の日時の確認、枕経の依頼など)→自治会(葬儀の日時等を伝え、葬儀の依頼をする)→親戚・知人(葬儀の日時を伝える)というように連絡を入れます。
  • ■市役所への届出
    病気でお亡くなりの場合は医師に死亡診断書を発行してもらい、市役所へ死亡届を提出します。(事故等でお亡くなりの場合は、検死等が必要になります。)
    提出期限は亡くなられた日から7日以内とされていますが、死亡届を出さないと火葬に必要な「火葬許可証」が発行されませんので、死亡当日か翌日には届けをおこなうことになります。また、届出と同時に斎場の予約等もしておきます。
  • ■葬儀の打ち合わせ
    JAから専任のスタッフがお伺いし、自治会・菩提寺の方とご葬儀の打ち合わせをさせていただきます。喪主・遺影写真・お膳等の役付けも決めてください。

ご葬儀が終わったら・・・

  • ■挨拶まわり
    【勤務先】
    故人様や喪主様の勤務先にも会葬のお礼にお伺いします。この際、先方の勤務の妨げにならないよう配慮することが大切です。直属の上司をはじめ、葬儀のときにお世話になった方に挨拶をします。
    このとき、故人様の私物があれば整理して持ち帰るようにするとよいでしょう。

    【ご近所】
     つい後回しになってしまいがちですが、ご近所には花輪を置かせてもらったり、人や車の出入りで少なからずご迷惑をかけていると思われますので、お礼に伺うようにします。
  • ■遺品の整理
    葬儀が終わり、遺族の生活が一段落した頃に遺品の整理をします。故人様の住所録や手帳・手紙などは、あとから必要となる場合がありますので、しばらくの間は保管しておきましょう。
    また、故人様の勤務先の遺品の整理は早めにおこない、仕事上必要と思われる書類等は勤務先に返却するようにします。
  • ■形見分け
    形見分けをする時期は、とくに決まりはありませんが、通常四十九日の法要のときにされるのが多いようです。通常、故人様より目上の方には形見分けをしないのがしきたりとされていますが、先方様の希望や遺志があった場合は、この限りではありません。
  • ■仏事の予定を立てる
    葬儀のあとの法要をどうするか、納骨の方法などを親戚の方と相談しておきます。納骨の方法についても、お墓に埋葬する、お寺に預けるなど様々ですから、早めに相談しておくほうがよいでしょう。

ご法要

  • ■二七日(ふたなぬか)~六七日(むなぬか)まで
    初七日のあとは二七日から六七日まで法要を営みます。しかし、これらの法要は僧侶を呼ばず遺族だけの内輪で営むことがほとんどです。
  • ■四十九日
    命日から数えて四十九日は、故人様の運命が決まり、中陰が終了するといわれる満中陰の日です。忌日の中でも特に大切な日ですから、僧侶を呼び親戚・近親者・縁故者などに参加してもらい、丁寧に忌明け法要を営み、その後忌明けの宴を催します。
    また、忌明けがきたら、葬儀に来ていただいた方や香料・供物をいただいた方に忌明けの挨拶状と満中陰志を贈ります。
    この日からお位牌を仏壇に上げ、水やごはん、故人様が生前好きだった食べ物をお供えします。
  • ■百か日
    忌明けの法要と同様の法要をされることが多いようですが、地域によっては遺族だけの内輪でされることもあります。
  • ■一周忌とそのあとの法要
    故人様が亡くなられた年の翌年の祥月命日が一周忌です。とても大切な法要ですので、必ず営まれます。一周忌は年忌法要の始まりで、以下三回忌、七回忌から百回忌までありますが、一般の家庭では三十三回忌をもって弔い上げとします。昔から一世代は30年と考えられ、30年経つと喪主が亡くなったり、故人様を直接知る人が少なくなったりすることから、三十三回忌を区切りとされるようです。
    五十回忌・百回忌になると故人様を直接知る人もほとんどいなくなり、子孫がご先祖様への感謝報恩のために法要を営むことになります。

満中陰志のいわれ

満中陰志は一般的には3分の1返しといい、香典金額の3割程度の品物を贈ります。満中陰志の品物は、故人への供養のお礼として、どこの家庭でもよく使われる日用品を選ばれるのが一般的です。

  • ■お茶
    お茶を飲みながら故人を偲ぶというところから、お返しの定番となっています。
  • ■シーツ・タオル
    仏の世界への白装束で旅立つという意味合いを込め、昔は晒(さらし)が使われていましたが、その流れがシーツやタオル類に受け継がれています。
  • ■砂糖
    仏の世界へ旅立つ白装束という意味で利用されるとともに、消耗品というところから、相手に不幸が及ぶのを消滅させるという意味も込められています。
  • ■家庭用金物
    昔から金物は光るものとして魔除けに用いられてきました。そのようなところから金物を贈るようになりました。
  • ■石けん
    不幸を洗い流すという意味を込め、また実用品として贈っても喜ばれるものです。
  • ■陶器
    土でできた陶器は、人間が死んだら土に帰るという意味合いを込めて利用されます。
  • ■漆器
    不幸を塗りつぶすという意味と、二度と不幸がないように色直しをするというところから利用されます。

相続・その他

  • ■相続の手続き
    金融機関に預けられている預貯金について相続の手続きをする必要があります。手続き方法は金融機関によって多少違いますが、当JAの場合、必要な書類は「貯金通帳および証書」「相続届(兼貯金受領書)」「除籍謄本」「相続人全ての戸籍謄本」「実印」「印鑑証明」等です。詳しくは最寄の支店(店)にご相談ください。
  • ■保険(共済)の手続き
    保険金(共済金)の請求・受給手続きは保険会社によって多少違いますので、詳しくは加入されている保険会社にお問い合わせください。
    当JAの生命共済の場合、必要な書類は「共済証書」「死亡診断書」「除籍謄本」およびJA専用の「共済金請求書」「(共済金支払に関する)承諾書」ですが、受取人が死亡者本人の場合や事故の場合は、別途必要な書類がございますので、詳しくは最寄の支店(店)にご相談ください。 また、死亡者が契約者となられている建物共済や自動車共済については、契約者変更の手続きが必要となります。
  • ■公共料金の名義変更
    世帯主が亡くなられた場合、公共料金(ガス・水道・電気・電話等)の名義変更が必要です。各契約先に連絡して手続きをしてください。
    お支払いを口座振替にされている場合は、引落口座の変更も必要です。
  • ■仏壇の購入
    仏壇を購入する時期に決まりはありませんが、葬儀が終わって四十九日法要には仏壇が必要になりますので、それまでに購入されることをおすすめします。
    仏壇を購入された場合は、ご住職に来ていただき、ご本尊の開眼供養(浄土真宗の場合は入仏式)を営んでいただきます。開眼供養をして始めてご本尊や仏壇に合掌することになります。
  • ■墓の建立
    すでにお墓があれば納骨までに文字彫りをする必要があります。お墓がなければ新しく建てる必要がありますが、お墓を建てたり、建て直すのに時期の善し悪しはありません。

お問い合わせはこちら(24時間受付)

フリーダイヤル 0120-03-5344

JAJA丹波ひかみ葬祭センターこもれび

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